|
|||||
![]() |
山井接骨院 帯広市西4条南19丁目18番地 Tel&Fax:0155-24-8334 |
![]() |
|||
![]() |
| |
![]() |
|||||
1.顎内症とは口を開閉する時に完全に口が開かなく顎が痛い。 |
||||||
![]() |
||||||
![]() |
||||||
主な要因として顎関節症には次の様な事があります。これは絶対ではありません。体の姿勢が大変に悪く、また上肢の筋力の不均等な人にも見られ、肩が張るなどや咬み合わせが悪い人や歯軋りや食い縛りが多い癖により、口や顎の周りの筋肉が慢性的な疲労を起こし、痛みや凝りといった症状があらわれます。また顎関節の関節円板の異常にもつながります。さらに、肉体的や精神的なストレスがかかると、全身の筋肉に力が入り、顎の周りも緊張して食いしばりが生じます。またストレスが続くと、なかなか体の戻ろうとする力が働かず、その結果顎関節症の症状が新たなストレスを引き起こす悪循環に陥ってしまう場合があります。また最近若い女性に多く見られ話をすると、食生活に問題がありそうな方が多く、加工された軟らかい物やファ−ストフ−ドでの食事が主体であまり顎を使わないので、顎の発育にとっては不適切であり、結果として顎の小さな女性が増えています。顎が小さく筋肉の発育が悪い場合は、顎の関節や筋肉の負担になることから顎関節症になり、痛みにつながります。 |
||||||
| 1.肩が張って僧帽筋などが炎症を起こしている場合〔咀嚼筋障害〕など | |||
顎の関節周りに悪い影響がでるので頚椎から肩にかけてクライオトロンやコ−ルドエア−などで集中的に冷やします。〔−30度7分位〕場合によっては、顎関節の患部などに炎症を小さくすることにより張り感や痛みの軽減になります。 |
|||
![]() |
|||
| 2.頚や顎の筋肉の緊張が強い場合〔関節包、靭帯障害〕 | |||
術者の手によるマッサ−ジをします。方向や角度関節の動きを十分にチェックしながら患部を緩めていきます。関節の動きが良くなったり筋肉の緊張が弱くなります。 |
|||
![]() |
|||
| 3.ストレスが強い場合 | ![]() |
|||||
肉体的あるいは精神的なストレスがかかると、頚や肩や顎の関節の周囲も緊張して口が開かなくなります。この場合SSPなどをかけることにより血行を良くしたり筋肉を縮めたり伸ばしたりすることにより過緊張状態を改善して口の開閉を良くしていきます。 |
||||||
| 4.運動痛の感覚が強い場合〔関節円板障害〕など | |||
関節円板とは顎関節を形成している2つの骨、下顎骨の下顎頭と側頭骨の下顎窩の間にある軟組織で、クッションの役割を果たしています。下顎頭の上に位置している関節円板が前方にずれてしまうと、雑音がしたり口が開きにくくなったりします。矯正やアクチベ−タを使うことにより関節の位置を戻したり開き方を改善します。位置の修正により雑音が小さくなつたり、口が開きやすくなります。 |
|||
![]() |
|||
| 5.圧痛や顔片側に違和感がある場合など | |||
大頬骨筋や頬筋や咬筋筋膜に伸びが変な感じや突っ張った感じの時、中周波サニ−エイドプロ−ブを使って顔全体の筋肉を緩めていきます。顔全体が軽くなり痛みや違和感を減少します。 |
|||
![]() |
|||
| 6.顎関節周りの鈍痛が強い場合 | |||
深い部分の鈍痛などには、東洋医学的な鍼が大変に効果が出ます。経絡の線にそって鍼をすることによって鈍痛やピリピリ感が減少し、患部だけでなく周り全体に良い感覚が出ます。耳鳴りや頭痛の減少などの効果があります。 |
|||
![]() |
|||
| 7.口の開閉時の痛みなどが出現する場合 | ![]() |
|||||
メラレ−ザ−〔混合ガス〕を顎関節に照射することによりセロトニンやブラジキニンの発痛物質を減少することができ、痛みを軽減させられます。 |
||||||
咬み合わせが悪い人が、総じて顎関節症になるわけではありません。一方で、咬み合わせがよくても顎関節症にかかる人も多数います。また、咬み合わせの悪い点を治療して改善すると、顎関節症の症状が軽快する場合もあります。従って、歯が何本か抜けて咬み合わせが悪くなり、加えて顎関節症に罹患している場合には、まず咬み合わせを治すのが得策といえます。 |
||
上下の歯は、食事をするとき以外の時間帯に接触することはありません。それは、無意識下で安静空隙という2〜3mmの隙間が上下の歯の間に保たれているからです。ところが、ストレスがかかると口の周りの筋肉が緊張して上下の歯が強く接触してしまう場合があり、日常的にこの接触が起こることを“食いしばりの癖(口腔習癖)がある”といいます。また、夜間に「ギシギシ」と歯ぎしりする癖も上下の歯が強く接触します。これらの癖により顎の周りの筋肉に疲労を起こし痛みや凝りの原因になります。また体全体のバランスが崩れている方、前傾姿勢が強かったり、どちらか片側に傾いての問題から、顎関節の異常が出現します。 |
||
HOME|治療方針|診療科目|治療機器|スタッフ紹介|院内のご案内 |